アニマルテラピー

アニマルセラピーとは?

  • アニマルセラピーは、動物と触れ合うことでストレスの緩和、精神的な落ち着きなどの癒し効果や活動性の向上を促すことを目的とします。

    犬などの動物と触れ合うことで、意欲が湧く、感情表現が豊かになる、病気の回復をサポートするなど、心身に良い影響を与える可能性があり、仕事面では生産性が向上するなどの研究結果も公表されています。

    アニマルセラピーとは

アニマルセラピーの基本となる
3つの活動

  • 動物介在活動(AAA)

    高齢者の方や障害者の方、障碍者施設、福祉施設、児童施設、幼稚園や小学校などにセラピー犬が訪問し、レクリエーションを中心としたふれあい活動を行います。

    楽しく体を動かし、犬の毛感触やあどけない行動・仕草、ボディランゲージ、「おすわり」「ふせ」などのコマンドを言ってもらい、共感性や協調性を感じ、会話を引出し笑顔になってもらえるよう活動しています。

    動物介在活動(AAA)
  • 動物介在療法(AAT)

    医療現場・リハビリテーションの現場において治療を行う際に、薬物を使わない非薬物・補助療法としてセラピー犬やセラピストがケアのお手伝いをします。

    学校に行けない子が、犬といっしょだと学校に行けた。

    自閉症スペクトラム障害で家族以外とは話ができない子が、犬と訪問することでゲームに参加したり目を合わせてくれるサインがあった、など、触れ合い体験のたびに感動的なドラマに出会えます。

    動物介在療法(AAT)
  • 動物介在教育(AAE)

    セラピー犬などの動物たちと触れ合うことで、子供たちの道徳観や背心的、人格的な成長が促され、学校を中心としたコミュニティに恩恵をもたらすことが認められています。

    犬の接し方を学んだり、普段犬を触る機会がない子供達にも良い体験ができます。自分以外の他者と触れ合うことによって、他者を受け入れることができるようになります。

    動物介在教育(AAE)

ドッグセラピスト養成講座

  • アニマルセラピー協会のサポートのもと、セラピストとセラピー犬の養成講座を実施しています。
    アイコンタクト、伏せ、待てなどの犬をコントロールしてハンドリングの基礎や、アニマルセラピーについて学習します。
    基礎からしっかり学んでいただくことが大切だと考えており、生徒さんと犬との性格や関係性にあった適切なアドバイスさせていただきながら、継続的な指導をさせていただきます。

    アニマルセラピーとは

みんなの体験談

16歳/ 発達障害

11歳男子/ 発達障害

アニマルセラピーでの犬たちとの触れ合いを通し、会話や笑顔が増えたように感じました。
いずれは本人が目指している動物と関わるお仕事につけたらなと思っています。

13歳/発達障害 知的障害

13歳/発達障害 知的障がい

今まで動物に触れたことはあまりなかったので最初は戸惑っていましたが、一緒にお散歩をしたり、とても楽しそうにしていました。
家に帰ってからも、またワンちゃんに会いたい、こんなことをしたい、など、いろんなことに興味が湧いたようです。

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